今のマンションに引っ越して早2年が経つ・・
だが以前より不思議な現象が起き真相を確かめる事にした・・
まず異変に気付いたのが年に数回わたしの住まいに宛先不明の戻り郵便としてハガキが届く事・・
私にはハガキを出した記憶もない
差し代人も私ではない・・
苗字は「福島さん」
充て名も「福島さん」
恐らく家族であろう
内容はと言うと日常的な季節の節目的な挨拶で
どうって事ない
だが送り元が私の住所であり本人に伝え様とも伝えられない状況であった・・
年が明けると今度は見覚えのない人から年賀状が届く・・
差出人は[福島さん]
年賀状は丁寧に仕上げられており、筆ペンにてキレイな字で
「お姉さん、お元気ですか?私は元気に暮らしております・・」
どうやら姉妹みたいだ・・
すぐにお姉さんは今ここに住んでいない事を伝え様と思ったのだが
なに分、去年の私は精神的に不安定でかなり追い詰められていた為
その様な事をする気持ちに余裕がなかった・・
※参照↓↓
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今思えばそそままポスト投函でもすれば良かったのだが
その気配りをする余裕すらなかったのだ
内容もよく覚えていない・・
年が明け無事仕事の内定を貰いなんとか一般的な生活を送れる様になった私だったが
相変わらず季節の節目に宛先不明の戻り郵便が届く・・
なんとも本人に伝えてあげたいのだが、差出人が私の住まいなので伝えられない・・
春には「桜」夏には「朝顔」秋には「紅葉」の絵が丁寧に書かれており
もどかしい気持ちもあるが保管しておいた
2026年を迎え
やはり今年も妹さんから年賀状が届いた
去年は内容を確認する余裕もなかったのだが内容を確認すると少し罪悪感が芽生える・・
「お姉さん、お元気ですか?今年も素敵な年になるといいですね」
「ボケてしまい薄れゆく記憶の中でもお姉さんの健康を願ってます」
・・・ん?なんだこの最後文?
違和感があるな?
でもこの年賀はがきは姉妹を繋ぐ大切な物だ
と悟り送り主に手紙を送る事にした・・
内容は
拝啓、福島様。
私は今現在○○マンション405号室に住んでおりますYASと申します。
毎年心温まる年賀状ありがとうございます、大変申し上げにくいのですが今現在お姉様の○○様はここには住んでおりません。
私がこの部屋に住み始めてかれこれ2年程になります、管理会社の方によると私が住む前はかなりの期間空き家だった様です。
毎年、お姉様宛に丁寧な年賀状を送られておりましたので、その事をお伝えしたく手紙を送らせていただきました。
お姉様が元気でいらっしゃる事を祈っております。
と・・
一緒にこれまでの綺麗に描かれたハガキも同封しておいた
暫くするとなんと返信のお手紙がきた!!
手紙は2通あり
まず1通目はご子息であった・・
内容としては
「大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした、母は認知症を患っており記憶が曖昧で毎年姉の年賀状でのあいさつを楽しみにしていたので送ってしまったのだと思います。
心配していらした姉の件ですが今は姉妹共に施設に入っており健在です」
と・・
もう一つは妹さんから
「お手紙を頂きました福島です、うまく書けませんがお手紙読ませて頂き、とても驚き、それ以上に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
この数年、YAS様が誤配の手続きをしてくださったのしょう、姉からは今年も年賀状が届き元気にしてます」
と・・
少し複雑な気持ちと疑問が残る・・
ではなぜ?過去2年間私の住所でお姉さんが書いたハガキが戻り郵便として届いているのか?
私は誤配の手続きなどしてない・・
お姉さんも妹と一緒の施設にいるなら季節の挨拶も必要ないはず・・
妹さんもわざわざ私の住所に年賀はがきを出す必要もない。。
この姉妹はお互いに一緒に住んでいるのに姉妹と認識できてないのではないか?
そう視察できる・・
過去の思い出の記憶を頼りに私の住所に毎年年賀状を送る妹と
以前住んでた住所(私の住まい)は覚えてて妹の住まいを忘れてしまった姉
お互いの文通は交わる事もなく気持ちは伝えられないまま・・
さらに手紙の最後に
「良かったら孫が好きな生き物の切手を同封させていただきます
よろしければお使いになってください
とても寒くなりましたね、お身体をあたたかくしてお過ごしください
ほんとうにありがとうございました。」
と1000円程の切手を頂く・・

ん---------そんなもらえんし使えんよ😥💦
まぁ「偽善者」なんで寄付でもしますかね(^^;)